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zoom RSS 名君譚。

<<   作成日時 : 2009/08/29 00:54  

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 人気も成功を収める手立ての一つですね。

そこで、当方が歴史本を読んでいて、稼ぎのヒントや

多くの皆様と、楽しくビジネスを進めていける鍵と思

えることとして羅列してみました。



簡単に申しますと、

名君についての個人的な想いですね、感想です。

ここで、名君とは歴史に名を残した君主をいいます。

つまり、戦に勝利し、国に平和をもたらし、民の生活を

安定させて、有能な家臣団を上手く活用しきった統率者

と、安直・簡潔に判断した場合のことです。



さて、その名君の資質とは、



土台に目を向けていた。すなわち民、生産し消費する今で

言う国民に目を向けていた統率者である。

武力は極力使わなかった統率者である。

有能な家臣団を形成させる力があった統率者。

耳に痛い事実を聴ける度量と家臣に全幅の信頼を寄せる度量の

ある統率者。

自分の欲得よりも先に、国の土台強固と長期安定に腐心する清廉

さのある統率者。

時として家臣団には素直に感情を出す事もありますが、彼らの信頼

や忠節に礼節を忘れない理性を兼ね備えている愛情のある統率者。

家臣団とは常に生死を共にし、あえてそこに身を置くことの出来る信

のある統率者。

窮地に立たされ、困惑しても家臣の言を聴ける余裕がある統率者。

家臣の過失は自分の過失として、許しを乞える家臣を尊敬する統

率者。

誤りを認めたら、即改善する行動力のある統率者。

自らを決して名君などとは思わず、どのような身分の人にも語らせ

その話を聴き、理解できる賢さを身に付けている統率者。

大切な事は言わずに行動で気付かせる優しさのある統率者。

家臣団と共に泣き・笑い、悲しみを乗り越え、勝利の美酒に酔える

親しみのある統率者。



ざっと思い出して羅列してみました。

当時の風景は今とは全く違いますね。

例えば、友情や愛情に対する想いや、道徳観、倫理観、哲学観、

識字率や教育、文明や文化、社会構造、産業や経済、etc。

それらが徐々に確立され今に向かって進歩していく途上での

一断片での彩りとして、捉えてみたものですが。

好みとする中国春秋・戦国時代の名君には晋の文公、宋の文公

斉の桓公、燕の昭王、etc。

日本では、徳川家康、島津斉彬などが規模こそ違いはありますが、

そのような資質を持った名君であったであろうと思います。

統率者にとって上述は決して必要かつ十分条件ではないのでしょうが、

少なくともそれらに近しい資質を幾つか兼ね備えていたと

考えられて、その興味を惹くわけです。

人は人を知ることで最上の知恵が授かるものでは。

と感じる今日この頃です。

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