名君譚。

 人気も成功を収める手立ての一つですね。 そこで、当方が歴史本を読んでいて、稼ぎのヒントや 多くの皆様と、楽しくビジネスを進めていける鍵と思 えることとして羅列してみました。 簡単に申しますと、 名君についての個人的な想いですね、感想です。 ここで、名君とは歴史に名を残した君主をいいます。 …
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歴史の嘘。

これは絶対にあるものです。 何故なら、史実を残すのは殆んど勝者のみだからで すね。 勿論、勝者は自己の都合の良い解釈で史実を残そうと する。 でもって敗者のそれを、脚を棒にして取材する者達が 歴史の闇を照らす者共とも言えるのでしょう。 少なくともその人々が、真実を知ろうとする者であっ …
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完璧のその後。藺相如(りんしょうじょ)と廉頗(れんぱ)将軍

この国の王の名は恵文王(けいぶんおう)。 彼の父は武霊王(ぶれいおう)。 武霊王は胡服騎射(こふくきしゃ)を武卒たちに命じた王。 つまり馬に乗り胡(外国)の服を着て闘うスタイルを命じたのです。 当時の先進国において、そのスタイルは屈辱的な格好だったのです。 しかし険峻な戦地での戦の場合、これまでの…
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歴史、完璧。 (壁ではありません。)

その国には、ある国から同盟の証としてある宝物が贈られました。 隣国の超大国はその情報を嗅ぎ付け、我が国に何の報告もなく不遜 なる振る舞いである。 どうしたものか、とその国の王はこのことを協議にかけました。 それではこういたしたら如何でしょう、という者が現れました。 どうするのかといいますと、「我が国の…
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楽毅以降。

  征服された斉に一人の男がおりました。 史実では彼の名を田単(でんたん)と記しております。 彼は破竹の勢いを示す燕及び、その連合軍の猛攻は斉を圧倒する だろう、と予測しました。 斉の庶民はそこまでは行かない、それは杞憂というものだ。 程度にしか感じていなかった頃のことです。 しかし、事実は反して天才楽毅に統…
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楽毅

がっき。 中国は春秋戦国時代(周王朝末期、秦王朝の前)、に活躍した武将。 と言っても当時の中国では士農工商などのカテゴリーはありませんでしたが。 彼は後の諸葛孔明や秦を滅ぼし、漢王朝を擁立した初代皇帝 劉邦 からも、 並々ならぬ尊敬の眼で評価された男なのです。  当時の一国 燕の昭王に是非ともと、請われて当時彼…
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さて、

 歴史小説といえば、ちょん髷、かんざし、帯・着物、江戸時代、日本刀、羽織・袴、 将軍、奉行所、封建、馬、駕篭、太鼓橋、百姓農民、商売人、一揆、打ちこわし、 忍者、甲冑、お城、街道、三度笠、寺、船宿、飛脚、大判・小判、大福帳、ソロバン、 筆・巻物、etc。 普通そのようなものを連想するのは、当方の世代だけでしょうか…
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